援助交際の持ち逃げ防止策

援助交際とは男性が金銭などの援助を求める女性に対して、援助する代わりに性行為等を求める売春のことです。
基本的に見知らぬ相手とその行為におよぶわけですから、かなりのリスクをともないます。

援助交際でもっとも多いトラブルは、女性とホテルなどに入室後、男性が一人でシャワーを浴びてるうちに女性が金品を持ち逃げしてしまうというものです。
さらに、金品以外にも身分が分かるもの(健康保険証や運転免許書など)を盗まれ、恐喝される場合もありますので、ご注意ください。

持ち逃げされない為にも・・・!

そのリスクを理解したうえで、援助交際をどうしてもしたい人は、できる限りリスクを減らす努力をしましょう。
たとえば、シャワーを浴びる際は女性と一緒に浴室に入ったり、仮に盗まれたとしても被害を最小限に抑えられるように、身分の分かるものは持たず、必要な金額のみ財布に入れておくようにしましょう。

室内に女性と入ってからの流れは、まず一緒に浴室で身体を洗い、その後にお金を払い、性行為をするかたちが望ましいと思います。
なぜ行為の前にお金を払うかというと、女性を安心させるためです。
なぜなら、まれに行為の後、お金を払わず逃げてしまう男性もいるからです。お互いにリスクを減らし、援助交際を行いましょう。